下に窓を開けて95円割れで豪ドル円がスタート

下に窓を開けて95円割れで豪ドル円がスタート

5月25日の相場がついにスタートしました。先週金曜日95円付近で終えていた豪ドル円は、95円を割り窓を下に開けてスタート。すぐに埋める動きをして、95.17まで行くと、再び下げていき、東京時間がスタートする頃には95円を若干割っています。窓を埋めてから95円割れを再び目指した豪ドル円。95.50がサポートとなって再び96円に向かっていく可能性が残っていた先週でしたが、割ってしまった事で94円を目指していく可能性を感じています。米ドル円は、先週金曜日、121.50付近で終えています。ニューヨーク時間夜10時頃にはこの価格を推移していました。私は、高値からちょっと落ちてきた121.40で拾いました。欲張らずに121.50に到達したところで買いを利益確定させました。その後、床に就いたわけですが、ニューヨーク時間がクローズするときにはきっともっと値が進んで121.70辺りで終えてるんじゃないかなと思いました。利益確定させたことで、もっと伸ばせばよかったと思ってしまう自分を覚悟しました。しかし、米ドル円は思ったほどに値が伸びていませんでした。早めに売っておいて正解だったと思いました。本日は5月25日という事でゴトー日です。5の倍数の付く日は仲値に向けて買われるという法則があります。買われて上昇しています。121.74の位置にいます。私、この位置で売りたかったんだよね。もっと持っていればよかった。金曜日ポジションを持った時に月曜日がゴトー日だとすぐに頭に入っていたら売らなかったかもしれませんね。相場を見ていると、入ってくるニュースがたくさんあって、次から次へ読んでいると忘れてしまいますよ。クロス円全体を見ていくと、みんな高値を推移しています。ただ、豪ドル円だけは違います。ニュージーランドドル円も一緒だろうと思ったけど、高値推移していたことに驚いた。豪ドル円が一番弱い。今日のトレードはどうしようかなぁ?考え中。