午後の相場観察開始、すぐにショックな米ドル円の動きと出会う

午後の相場観察開始、すぐにショックな米ドル円の動きと出会う

午前中もいつものように規則正しく相場観察を終えて、今は午後の相場を見ています。業者のホームページにログインすると、通貨のレートよりも先にニュースのほうが目に飛び込んできました。見てしまったニュースでショックなのがドルが上値が重くなっているというニュースです。それは午前中から何度も感じていました。オセアニア通貨は高値を更新していて、まぁいつもの通りだと思っていました。米ドル円を見ると元気がないのです。121円にこそいたものの、上昇して前日作った最高値の121.38から大きく値を下げて121.09にいました。デモトレードで持ったポジション、あまり利益がないじゃんって思いました。それは前日のニューヨーク時間でも思っていました。損切りになっていなくても危機一髪の状況に1回さらされました。そして現在の米ドル円は、120.84です。私が見ていない間にいつの間にかどんどん安値を更新しています。121.84は安値から少しばかり這い上がってきた価格です。120.76まで安値更新が進んだというショックな状況を目の当たりにしたわけです。あとちょっとで米ドル円の買いポジ損が損切りにあいます。もう1度危機にあいかけましたが何とかかわしました。金曜日の今日は日銀政策決定会合です。黒田日銀総裁の記者会見が控えています。発表直後、何か損切りになってしまいそうな予感。もしも米ドル円が120.84の位置で発言を聞いたとして一瞬騙しで下に20PIPS以上噴いたとしたらもう損切りです。私のポジションを帳消しにしてから方向は上で、勢いよく向かっていくというシナリオ。こんなことがもしあったら、最悪です。なんてタイミングでポジションを持ってしまったんだろうと自分の判断力のなさを嘆きます。下手したら発表前に損切りのケースも考えます。こういうこともあるんだよ!というケースを十分考えて覚悟しました。一番やってしまいたくないのは、もう駄目だと決めつけて損切りをすること。これは避けたいです。