FXで稼いでロレックスを買う

FX少額で取引するなら最小取引単位に注目

投資をして見たいと考えた時に問題となるのが、資金の問題があります。ある程度の資金がなければ、利益も少なくなりがちで思うように資産運用をすることができません。コツコツと利益を積み重ねるのが投資をする上で、重要なポイントとなりますがあまりに少ない利益では積み重なることもありません。そのため、資金が少ないというのは投資をする上でかなり不利なものとなってしまうので、少額の資金であっても上手く運用をすることができる金融商品を選ぶ必要があります。

 

そこで、FXに注目をする人も多いことでしょうが、FX少額で取引をするためには最小取引単位に注目をする必要があります。FX少額で取引をすることができるかどうかというのは、最小取引単位によってかわってくるものでありこれが大きいとFX少額で取引をすることができないのです。最小取引単位とは文字通り、FXの取引をする際の最小の売買単位のことをさし少し前までは1万通貨が基本となっていました。

 

1万通貨単位であっても、それ以前の環境からすればかなり取引のしやすい量ではありますが、1銭の変動で100円の損益が発生するというのは少額で取引したい人にとって影響の大きなものとなってしまいます。しかし、最近ではその最小取引単位が1000通貨単位からという業者も増えてきたため、少額で取引をしたいと思った時にはこのように1000通貨単位のように少ない量から取引をすることができる業者を選ぶと良いでしょう。

 

取引単位が小さいというのは利点はあれど欠点となるようなポイントは無いので、取引単位が小さい業者を選んで損をするということはありません。取引単位が小さければ、少額から投資をすることができるばかりではなく利益がでてきたときにポジションの量を細かく調整することが出来るという利点があるため、効率よく資金を運用することができるため少額の資金であっても利益を積み重ねやすく資産を上手に増やすことができるのです。とにかく少ない金額で始めたい場合はFX 少額などのサイトを見てみることをお勧めします。

 

 

米ドル円で10PIPSの利益

 

現在夜の10時30分です。アメリカの指標が良くて米ドル円が急騰したので、トレードしたくなって、普段なら寝る時間なのにまだ起きています。価格指定注文をして米ドル円が下りてくるのを待っているところであります。その間、豪ドル円のチャートを開いて、デモトレードで練習です。ここ3日ぐらい95.40から95.80辺りのレンジで動いていたのに、今日はニューヨーク時間になってから急に下がり、現在は95.09まで押しています。

 

デモトレードで、ポジションを持ちました。95.09です。下がっても数日間は95.50のサポートを必ず踏んで戻ってきています。同じことが今回もまた起こるんじゃないかって思ったらとても怖くて持てません。でも相場って、同じことは起こらないように出来ているのですよ。今回はもう95.50には戻らないだろうと信じて95.10で1枚売りを持ちました。損切りは95.50です。たぶん大丈夫でしょう。買いの勢いは米ドル円に集中しています。だからドル買い圧力に押されて下がっていくでしょう。1時間足を見ると、下方向への陰線の伸び方がいつもより大きくなっています。

 

これは、今日こそです。普通売りをする時って戻りを待つんですが、今日はもういきなり持ってみました。久しぶりの大相場、来ることを信じます。待っていた米ドル円のポジションが刺さりました。121.40で拾うことが出来ました。現在は121.50です。せっかく10PIPSの利益が取れたから欲張らずに売っておきました。本日はもうトレードしません。米ドル円で利益が取れたことが満足です。あとは豪ドル円の様子をもうちょっと見届けてから寝ます。1時間足を見ると、夕方4時に形成された陰線の巨大さが目につきます。

 

それから連続で陰線が出て、ニューヨーク時間になってからの陰線がまた巨大。陽線もありますが勢いが極端に弱くなっている豪ドル円です。こういう感じでブレイクしていくのですね。陽線が小さくなり、極端に大きい陰線が出始める。

 

 

自分のミスのおかげで利益を出せた時のこと

 

私はその当時デイトレードをしていたのですが、ある日とんでもないミスをしてしまいました。しかし結果的には、そのミスのおかげでかなりの利益を出せたので何とも言えない気分になりました。もしミスを犯さずに普段通りのトレードをしていれば逆にそれが大きな損失を生むことになったと思うとなんともやり切れない気持ちになりました。そのときはロンドン市場で発表された経済指標のおかげではっきりとしたトレンドが発生していました。

 

上昇トレンドだったので、私は押し目買いのポイントを探しそこから買いのポジションを持つつもりでした。そして少しの時間待っていると望み通りの押し目買いのポイントがやってきました。なのでそこで買いを入れるつもりが、操作ミスをしてしまって売りを入れてしまいました。あまりに情けないミスだったので自分を怒鳴りたくなったのですが、今はそんなことをしている場合ではないと思いすぐに決済をしようとしました。すると不思議なことに私が売りのエントリーをしてからすぐに価格は一気に下落しました。

 

こんなことがあるのかと嬉しいような悲しいような何とも言えない感情になりながらしばらく相場を見ていました。するとかなり下落した後に再び戻ってきそうだったのでそこで決済をすることにしました。決済をするとわずか数分で60 pips程度の利益を得ることができました。その後再び相場は上昇トレンドになりまるで何もなかったような感じで価格は上がっていったのですが、今でもあるときのミスは喜んでいいのか悪いのかよくわかりません。私はエントリーを成行で行っていて、エントリーした後に逆指値を入れるやり方をしていました。

 

なのでもし私があの時ミスをせずに買いのポジションを取っていたとしたら、きっと逆指値を入れるのが間に合わずに下落に飲み込まれていたと思います。そう考えるとかなり怖くなってしまいますが、当時はポジティブに捉えていました。本能的に危険を察知しわざと自分で売りを入れたと自分の都合の良いように解釈をして当時は浮かれていました。今ではこんなミスを犯さないように注意をしながら取引をしていますが、あの時は利益を出せて良かったと思います。

基本的に今では両建てはしないのですが、一時期両建てを頻繁にしていた時期がありました。両建てをしても、片方利益が出た分片方損失が出てしまうので意味がないことだと思っていますが、経済指標などが発表された時には効果があると思っていました。重要な経済指標などが発表されると、相場が大きく動きますが大抵の場合はまた元の値に戻ってきます。なのでそれを利用して両建てをしていました。具体的に手法等はなく、ただ経済指標が発表される1分ほど前に両建てをするだけという簡単なものでした。その後経済指標が発表され大きく相場が動いたときはしばらく様子を見て、上がりきったや下りきったと判断した時に利益のでている方のポジションを決済しました。その時点でかなりの利益になっていました。取引しているロット数が結構大きかったので、その一回の勝負だけで一カ月暮らせるくらいの収入を得ることができていました。その後相場にもよるのですが、早ければ1時間位で遅くても2、3日後には元の値に戻っているので、その時にもう1つのポジションを決済していました。そのポジション自体は大して利益は出ていないのですが、損を出しているわけでもないので十分満足できるものでした。このようなやり方でしばらく利益を出していた時があるのですが、それが長く続かないことも知っていました。あくまでも元の値に戻ってくる可能性が高いというだけの話であって、戻ってこない場合も当然あります。なのでその辺は運に任せていた部分もあるので、勝っているうちにやめておこうとは思っていました。実際に両建てをやめてからしばらく経済指標が発表された後の相場を見ていたのですが、最初の数回は元の値に戻っていましたがその後は戻らないことが頻繁に起こりました。なのでその時にエントリーしていたらかなりの損失を出していたと思います。元に戻らなかったときは、じりじりと損失を増やしてしまうような価格の動き方をしていたので、かなり危なかったです。なのでもう両建てをするつもりはありません。

続きを読む≫ 2015/06/16 16:06:16

初心者の方はFXを始めたばかりだと今一番欲しいものに向けて自分の手が届く範囲の金額を目標にしたり、もしくはそれとは正反対に有名トレーダーのように短い期間であっという間に増やしていって夢のような資産を作りたいと考えることが多いかもしれません。
でも取引を続けていくと少ない額を目標にしたらなかなか増えていかないし、ましてや莫大な資産を築こうと思ってもそれはすぐに達成可能ではなく現実とのギャップを感じるはずなので、適切な利益の目標を早急に考える必要性が生まれます。

 

私自身が今まで取引してきた中で一番ちょうどいいと感じているのがデイトレなら20から30pipsくらいの値幅を一日のトータル目標に掲げることで、どんなときでも無理せずそしてしっかりと取引を行えて資産を増やせることに成功しています。
一日の収支がその程度だと物足りないと感じる人も多いかもしれませんが、本来投資はギャンブルではなく堅実な増やし方に向いているためリスクと利益のバランスを考えた結果、このくらいの値幅が妥当だと思うのです。

 

プロでも年利で数割増やせば上々と言われているから投資の素人の私たちもそれに倣って謙虚に取引することが勝ち組へ近づく道だと感じていますし、控えめな値幅でも定期的に枚数を増やしていけば一度の利益額は上がってくるから慎重すぎるということはないと思います。
増やし方もその日のトータルで見ればいいので一回の取引で30pips取るのも良く、何回かに分けて損切りも含みつつ同じ30pipsを目指していくのも悪くない取引方法だといえるから、手法に関しては各々の得意なやり方を使うのが一番です。

 

このとき就寝間際でもまだ運悪く目標に届かないからといって、普段とは違う無茶な取引をして必ずノルマを達成しようという欲を出さないことが大きな損失を防ぐためのルールです。
目標はFXを続けるためのただの目安だから絶対守らないといけないものではなく、毎日取引をしていれば調子が悪い日だってあるからそんなときは早めにFXを切り上げて寝ると、気分がリフレッシュして次の日は生まれ変わった気持ちで取引できると思います。

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私にはそんな風には見えなかったけど、ユーロの上値が重い!とのニュースが入ってきました。東京時間の午前はユーロが調子悪いか。でも、豪ドル円の方が見ている限りでは目立つし、調子が悪いのが明白。調子が良くないのは、豪ドル円だけだと思っていたので、とりあえず教えてくれてありがとう。わかったからには消しゴム式で考えていくようにする。調子の良くない通貨はトレード候補には入れずに、調子の良い通貨だけを見ていくと。もうすでに2つの通貨が候補から消えました。そうなれば、米ドル円、ポンド円ですね。ニュージーランドドル円は豪ドル円とそっくりショーなのでやめておきます。ユーロの調子が上向かない理由は、今週5月29日までに公務員給与と年金を支払わなければならないという仕事がある上に、さらに来週にはIMFへの約3億ユーロの返済が控えているからだそうです。先週、ギリシャの首相は緊縮措置をこれ以上受け入れることはできないという発言をしています。何年も前から問題になっているギリシャの債務不履行懸念やユーロ圏離脱の可能性がユーロに重くのしかかっています。なんかまた欧州時間に入ると相場が荒れそう。東京時間は平穏で欧州時間になるとゲリラ豪雨のような相場がやってくる。急いで避難しないとねっ。小動きになっている東京時間で米ドル円でスキャルピングして早く逃げ切って1日を終了させる。あとは荒れやすい欧州時間をやめてニューヨーク時間でやるとか。とにかく欧州時間は落ち着くまでの間、また中止だ。豪ドル円の日足を使ったテクニカル分析レポートが入ってきました。今は確認しているところです。ポイントになるのが21日移動平均線で、それが下回ったところで豪ドル円がしっかりと推移しなければ94.52付近の水準へと向かっていく可能性があるよ!ということでした。この通貨、底堅く推移するかなぁ?今のところは、今朝割った95円を回復して、95.13と高値圏の近くに来ています。可能性はハーフハーフ。

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FXで勝つためには手法の検証がとても大事で、これは必須です。
2007年くらいまでの対円通貨ペアは長い上昇トレンドを築いていました。
そのために、ひたすらロングポジションを積み上げていくだけで、大きく稼ぐことができたことは記憶に新しいのではないでしょうか。
しかも、当時は為替差益のみならず、スワップポイントだけでも相当なものだったので、ダメ押し的な破壊力まで持ち合わせていたので、逃げきれた人たちは羨ましい話ですね。

 

現状はスワップポイント狙いなど形骸化し、いかにチャートを読み解いて為替差益を抜き取れるかが成功の可否となりますが、以前の簡単な一本道のような相場状況の影響が残っておいて、いまだに簡単に勝てる風潮があるのは好ましくありません。

 

勝ちたいのならばしっかりと検証することです。
検証さえ続けていけば、自信に繋がりますし、読めるようになってきます。

 

検証は、いわばトレーニングのようなものです。
みどりのマキバオーは白い奇跡と言われてきましたが、特徴はどの馬よりも抜きん出た根性です。この根性に重きを置かれがちですが、新走法を身につけたり、それをまた改良したりと地道な努力とトレーニングでハードに鍛えあげていました。超根性だけでいい勝負を繰り広げていたわけではなく、それを支えるハードなトレーニングがあったからこそ、あそこまでカスケードやニトロニクス、アマゴワクチンに肉薄したのです。それが相場における背景のようなものでしょう。

 

とにかく検証を毎日の日課にしてください。検証する時間がないと仰っている方の中には、そのくせトレードを行っている場合があります。そのトレードの時間を検証に充てるのです。検証しまくってからトレードを行う強い精神が必要です。地味な作業感が残り飽きてしまいがちですが、それこそが勝てている人と勝てていない人を明確に分けるものなのです。

 

FXはむずかしい投資ではありませんが、簡単ともいえません。しかるべき努力をすべきで、それが検証なのです。

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何も動きのない相場で繰り返し細かい利益を積み重ねるやり方もFXにはあるけれど、やっぱり市場が活発なときを集中的に狙ってある程度まとまった値幅を掬い取っていくことで、ダラダラとチャンスを期待してずっとチャートを見ているよりも短時間パソコンに向かっているだけで稼げるようになるのです。
ここ数年は経済指標により強く為替が反応している傾向があるように思えますし、重大イベントと言われている雇用統計や政策金利関連などの発表時にあらかじめ値動きを予想してポジションを持つとうまい具合に儲けが増えていく感じがします。

 

特に日本では自民党が政権を取り戻して日銀の総裁が交代した辺りからは以前までほとんど無視されていた国内指標でも為替相場が反応することも多く、日銀短観発表時に大きく動いた通貨ペアもあるから経済指標といえば欧米指標とは一概に言えなくなり、日本の早朝でもチャンスが増えてきました。
だから雇用統計をはじめとした重要指標でなくても指標トレードは可能で、むしろ月の前半に集中しているそれらよりも後半の連銀関連やGDPの方がスプレッドが広がりにくい上に、比較的時間をかけて指標結果に反応して動いていくためエントリーがしやすいと思います。

 

私が指標トレードをするときは発表されたデータは見ないで、事前の経済アナリストの予想やチャートからのパターンの判断で発表前の数時間内に方向を考えてエントリーしていて、そのまま指標の時間に突入して勝負している感じです。
例外として、発表の瞬間にスプレッドが大幅に広がることが懸念される雇用統計だけはその前に起こりうる膠着状態も考えているので先走ってポジションは持ちませんが、基本は予想の方向にエントリーして発表後に価格が無理そうな動きを示したら早めに撤退しています。

 

個人的な事情でチャートを見る時間を取れなくなったから始めた指標トレードだけれど、時間を決めてそのときだけ取引するというスタンスのおかげで体に無理をせずFXをしながら生活を送れるようになったから今後もこのまま続けていきたいです。

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資金管理ができていないうちから大きな資金でハイレバ勝負に出るとあっけなく負けてしまう未来が予想できるため、スポーツなどで基礎練習を何度も行って少しずつ力をつけていくのと同じように、FXでも基本を押さえて資金のコントロールができるまで小額でちょっとずつ取引する方が良いです。
いきなり潤沢な資金で取引して大負けした場合は精神的にショックが大きいですし、負け分を取り返すためにはその失敗トレードのときよりも少ない枚数で挑戦せざるを得ないから、目標とする金額に到達するためのトレードの腕はプロ並のテクニックを要求されていくことになります。

 

それではお金を増やすどころか延々と原資回復を目標に取引するという本末転倒なことになりかねないので、今の自分の収入から考えてなくなっても痛くないと感じる限界の資金でまずは始めてみるといいと思います。
デモトレードではないとはいえさすがに資金が少なすぎると緊張感がなくなって取引に身が入らないから、たとえばこの取引が成功したら明日の昼食代が浮くなどのささやかな目標を目指すくらいで運用するのが良さげです。

 

金額の違いで変わってくるのは取引への精神的な影響と資産の増減が主なものということもあり、FXで一通りのやり方を学んで手法を確立させるにはとりあえず利益は少なくても実際のお金で学んでいくことが、後々大きなポジションで挑むときに資金管理の重要さがわかってくるはずです。
このときもし大勝ちしてかなり枚数を増やせるくらい資金が増えたとしても口座残高いっぱいまで証拠金を使った取引はしないで、しばらくの間は今までの枚数を貫き通して安定的な取引の方法を覚えていくのが初心者から卒業する大きな転機になってきます。

 

余力を残したままいつも通りの取引を続けるというわけではなくて、いつもの枚数で含み益のポジションを持ったときにピラミッディングの練習をするために蓄えておき、追撃の判断力を養うことに役立てるのが良いと思います。

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失敗しにくいマネーゲームとしても人気の高い、FX。乱高下が激しい株式市場と異なり、初心者やビギナーの方でも安心してトライすることが出来る分野です。また世界の通貨や貨幣は星の数ほどあるので、その組み合わせは人によって無限に近いくらい…。飽きることなく色々な戦い方を楽しむことができます。株の場合は持っている会社が倒産すれば紙クズ同然となってしまい価値はゼロになりますが、通貨や貨幣の場合は国が倒産することは、ほぼ有り得ないので、安心して運用をおこなうことが出来ます。最近では「儲かる副業」として、サラリーマンやOL、主婦の方にも幅広く人気が出ています。失敗しないFXのコツとして挙げられるのは、「最初は少額からスタートする」ことだと思います。儲けを狙って最初から大金を入れる方も多いのですが、これは間違い。最初はマーケットの流れ、専門用語への慣れ、サイトの活用方法などを学ぶつもりで、少額からスタートするのが賢い方法となります。「習うより慣れろ」でまずは市場の様子などを、お金を払い勉強してみるのです。最初は戸惑うことも多いと思います。「こんなに分からなくて、本当に儲かるのかな…」不安に感じることも多いかもしれません。けれども、大丈夫。コツやスキルは慣れていくうちに、自然と身についていきます。売り買いのタイミングやレートの読み方なども、慣れていくうちに分かるようになりますよ。1か月ほどすると、マーケットの流れやコツなどが自然とつかめてくるようになります。こうしたら、しめたものです。少額だった投資金額を少しずつ増やしていきましょう。また今までチャレンジしなかった貨幣に目を向けて見てもよいチャンスです。少しずつ冒険をすることによって、テクニックの視野も広がっていきます。またこうしたスキルを身に着けていくことによって、「自然に勝つ体制」も身についていきます。何もしていなくても、自然とマネーが手に入る状態になるのです。

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FXの取引の方法にはいくつかの方法がありますが、ある程度時間のある人は相場を長時間見ることができるので、短期取引をする人も多いです。短期取引の中には数秒から数分程度でエントリーから決済を完了して少しの利益を獲得するスキャルピングという方法がありますが、この方法を利用している人も結構多いです。スキャルピングのいいところは利益はそれほど多くを獲得することはできないのですが、それと同時に数回程度の取引をしてもそれほど多くの損失を被るというわけではないので、安心して取引をすることができるということがあげられます。
またなぜこの取引方法のことをスキャルピングと呼ばれているのかというとそれは少しの皮を剥ぐといったところから名付けられました。

 

そこでスキャルピングの方法でうまく取引をするためにはどのような方法で取引をすればいいのかというと相場が大きく動くところを狙って素早くエントリーから決済まで行うのがいいでしょう。
具体的に相場が大きく動く場面としてどのような場面が考えられるのかというとチャートの形でエントリーをする場面と言われるところです。
どのようなものがあるのかというとブレイクアウト、ソーサーボトム(トップ)が代表的です。ブレイクアウトとは一定の期間、為替の値が上下していて、方向性が定まらない状態が続いていて、その後どちらか一方に急激に動き出すというものです。ブレイクアウトの波にうまく乗ることができれば大きな利益を出すことが可能です。
それからソーサーボトム(トップ)とは相場の反転をうまく狙うもので、一定の期間為替の値が上や下のところで動いていて、その後反転をして逆の方向に動き出すことを言います。この場面でも結構大きな利益を出すことができ、また損失も最小限に抑えることができるので、エントリーをする場面としてはおすすめです。

 

それから為替の値が動きやすい経済指標の発表をうまく利用してスキャルピングをする方法もありますが、この方法はある程度経験が必要になってきます。

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午前中もいつものように規則正しく相場観察を終えて、今は午後の相場を見ています。業者のホームページにログインすると、通貨のレートよりも先にニュースのほうが目に飛び込んできました。見てしまったニュースでショックなのがドルが上値が重くなっているというニュースです。それは午前中から何度も感じていました。オセアニア通貨は高値を更新していて、まぁいつもの通りだと思っていました。米ドル円を見ると元気がないのです。121円にこそいたものの、上昇して前日作った最高値の121.38から大きく値を下げて121.09にいました。デモトレードで持ったポジション、あまり利益がないじゃんって思いました。それは前日のニューヨーク時間でも思っていました。損切りになっていなくても危機一髪の状況に1回さらされました。そして現在の米ドル円は、120.84です。私が見ていない間にいつの間にかどんどん安値を更新しています。121.84は安値から少しばかり這い上がってきた価格です。120.76まで安値更新が進んだというショックな状況を目の当たりにしたわけです。あとちょっとで米ドル円の買いポジ損が損切りにあいます。もう1度危機にあいかけましたが何とかかわしました。金曜日の今日は日銀政策決定会合です。黒田日銀総裁の記者会見が控えています。発表直後、何か損切りになってしまいそうな予感。もしも米ドル円が120.84の位置で発言を聞いたとして一瞬騙しで下に20PIPS以上噴いたとしたらもう損切りです。私のポジションを帳消しにしてから方向は上で、勢いよく向かっていくというシナリオ。こんなことがもしあったら、最悪です。なんてタイミングでポジションを持ってしまったんだろうと自分の判断力のなさを嘆きます。下手したら発表前に損切りのケースも考えます。こういうこともあるんだよ!というケースを十分考えて覚悟しました。一番やってしまいたくないのは、もう駄目だと決めつけて損切りをすること。これは避けたいです。

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FXには「レバレッジ」というものがあります。これは日本語で「てこ」という意味で、少ない資本金で大きな取引ができるようになることを表していています。はじめに取引会社に自分のお金を証拠金として預けることで、そのお金の何倍もの金額が取引できる制度。これが「レバレッジ」です。
例えば、1万円の証拠金で10倍のレバレッジをかければ10万円として取引ができます。もし、通常の1万円の取引で1000円の利益が出た場合、10倍のレバレッジをかけていれば1万円の利益に膨らむのです。しかし、これが損失の場合、1万円の取引で1000円の損失が、10倍のレバレッジで1万円の損失になります。
このようにレバレッジをかけると、利益や損失も比例して大きくなるのです。ちなみに、レバレッジの上限は取引会社によって違っているので、初めのうちは2~3倍から始めるのがいいと思います。
では、この「レバレッジ」。一体何故このような取引ができるのでしょうか。それはFXの決済方法が、取引で生まれた差額分だけを決済する「差金決済」という方法だからです。これは、例えば1ドル100円で1万ドル買ったとします。しかしこの時に100万円を渡すわけではありません。その後1ドル110円になり1万ドルを円に戻すと、110万円になります。この時も110万円を受け取るわけではなく、差額である10万円分のみ受け取ることになります。逆に、1ドル90円に下がると90万円になります。この時も差額である10万円分のみ損することになります。これが「レバレッジ」を可能にする差金決済という方法なのです。
次は、レバレッジで大損してしまった場合について。証拠金の何倍もの額で取引して大損した場合、証拠金が足りなくなったらどうなるのでしょうか。FXではそうならないために、「ロスカット」というシステムがあります。これは簡単に言うと、損失が大きくなると自動的に強制決済が行われるもので、基本的に証拠金以上の損失が出ることがないようになっています。

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